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実家の取り壊しが始まった。
取り壊しの状況と忘れ物がないか、確認をしていると壊しかけている壁の奥に絵らしきものがみえるもしやと思い、手に持っていたバールを壁の間に差し込み壁の一部を剥ぎ取ったそこから現れたのは子供が描いたであろう女の子の絵だった建物から推測して、40年前に描いたものと思われる私は、40年前の頃を思い出しまた、その40年のなかに多くの出来事がこの建物の中で行われそれを見続けていた建物が失われていくことに寂しさを感じた。
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