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2006年10月 1日 (日)

10月1日付け南海日日新聞

南海天地のなかに
>キャッチフレーズ「美しい国」とは、お隣の中国で米国のことだ。
という一文がある。
最初はなんのことかわからなかったが、
しばらくして中国ではアメリカのことを美国と書くので、そのことだなと気づいた。
この場合
”お隣の中国では米国のことだ。”
くらいのことを書いてもらわないと、一般読者はわからないと思う。
また、最後の
>米国に押しつけられたから憲法を変えたいという一方、軍事や政治で米国との一体化を志向する。
という文では筆者のステレオ的思考が光っている。
現状に合わないから、憲法を変えるのであって、米国に押しつけれられたから変えるわけではない、本質からはずれた理屈を持ってきている。
筆者は、思考回路を東海林太郎や三橋三智也の時代で止まったままでいるのではないだろうか。
21世紀になって時代は進んでいる、日本というより奄美をとりまく状況は変わっている。
いつまでも、70年代の東京からの視点で論じてはいけないと思う。

 社会欄には「琉球大教授、酒気帯びで摘発」という記事が載っていたが、この記事は必要だろうか。
琉球大の教授が飲酒運転でつかまったことが、奄美に関連があるのだろうか
こんな記事を載せるくらいなら、過去に遡って南海日日新聞社の社員で酒気帯びで捕まったことがないか調査して、捕まっていたら実名入りで記事にしろといいたい。
相変わらずペンを凶器につかっている。

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