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2007年9月26日 (水)

奄美市の地域格差

 奄美市議会において、一時は早期解散に合意したのだが、笠利を中心とした議員がそれを覆して早期解散を取りやめさせたという事件があった。
 これらの背景には、奄美市の地域格差の問題が大きい。
もともと、財政難による合併のためサービスの削減は仕方がないのだが、
サービスの削減において地域格差が起きていている。
笠利においては、高齢者の人口比率が大きい
その地域において医療サービスをバッサリ切ってしまっている
医者の削減、入院の拒否
この問題で大きいのは、入院の拒否である
高齢者夫婦のどちらかが入院した場合、
名瀬まで行って看護するのは大変である
これらの問題を発生させたのは、笠利出身の議員に問題がある

このままで早期解散をしたとき
名瀬中心の議会になるのは目に見えており
そのとき、地域格差は広がるであろう
それは、合併の失敗である

危機感を感じた、笠利出身の議員は
早期解散の拒否という暴挙によって
時間稼ぎをして
確実に当選できる調整をしているのだろうと私は考える

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